5月29日 いろいろ

仕事が早く終わったので久しぶりに黒川ダムに行きました。
生野回りではなく朝来からのルートだと先に風力発電の風車が見えます。
青空に映えて良いですねぇ。
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せっかく来たのですが、まさかの門前払い。
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やられました(´_`)
時間が限られているようなので注意してください。
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柵を越えるのは簡単なのですが、この歳になって怒られるのもイヤなので撤収。
なんとか撮れる場所から。
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ダム湖の奥の方は水がコバルトブルーでした。
不思議ですね。
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帰りに寄ったのが青倉神社。
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紅葉の季節はよく来ますが新緑の青倉神社も良いですね。
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今回の目的はこの巨石です。
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神社の御神体となっている石がモアイ像そっくり。
何度も通っているのに全然知りませんでした。
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けっこう有名みたいです。
興味のある方は行ってみてくださいね。




すみません、忙しい方はスルーしてください。


私は理系の人間で国語が苦手です。
答えに辿り着く考え方が何通りあってもゴールは一つな数学に対し、
国語は文章を読んで「この時、主人公はどう感じたか?」のような問題で、
読み手がどのように感じるかは自由なのに答えを一つにしてしまう気がするからです。
本を読んで好きな感想を持てば良いと思うのに答えは一つ。
うーん。


少し前にそれを実感した事がありました。
走れメロスについて中学生が面白い検証をしていました。
「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩(←クリック)
理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールの入賞作品で
メロスの出発時間や途中の出来事、到着時間を細かく考えて考察しています。
その結論は「走れよメロス」となっていました。


ところが先日テレビでこんな話が。
安住アナ 母校明治で特別授業!課題「走れメロス」(←クリック)
安住アナが太宰の文章表現の素晴らしさを説いていて、
聞いていて惹き込まれるトークなのですが結論はなんと「走るなメロス」。


一つの作品でもここまで解釈が違ってしまいます。
思えば読書感想文も無理やり原稿用紙2,3枚書かかないといけなくて、さらに○×が付けられました。
感想なんて人それぞれなはずなのに・・・
読む人はどう感じても良いんだよ、と教えられていれば国語が好きになっていたかもしれませんね。
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